代表メッセージ Message

WEBの可能性を多くの人に伝える。

リストラ・派遣切り・雇用不況、気分が暗くなるニュースを聞かない日はない現代。年功序列や終身雇用は崩壊し、もはや会社に入れば自動的に給料が上がる時代ではなく、完全失業率は5%を超え、20代前半に至っては10人に一人が働く意思に反して職につけない燦々たる状況です。

もはや国や会社や学校は個人を守ってくれなくなりました。
今までの常識は通用しない世界―そう、ルールが変わったのです。

ただ、一方でインターネットの普及により個人でも気軽に情報発信を行えるようになりました。これにより、個人商店や中小企業でも正しい知識の元知恵を絞ることにより小資金での集客・プロモーションが可能になり、スモールビジネスも簡単に立ち上げることができるようになったのです。ルールが変わった今、豊かな人生を送るためには自分の頭で考え行動することが求められています。

ブレイクスタイルでは、現代社会において個人が自分のビジネスを構築し、発展させていく上でWEBが持つ可能性を正確に伝えていくことにより、自分の人生の舵を自分で握り社会に頼らず自己責任の下でコントロールしたいと考える意識の高い方をバックアップできると確信しています。

一度きりの人生、自分でデザインするために「今」動き出す時ではないでしょうか。
私たちは、クライアントが自分の人生における舵を握る傍らで、海図と羅針盤を持って的確なアドバイスを行う航海士のようなパートナーでありたいと願っています。



「Break」古いものを壊し続けることが成長の第一歩

ブレイクスタイル(Break Style)の社名の由来は、古く凝り固まった慣習や常識、過去の成功事例を盲信せず常に壊し続ける意識を持つことで大きく飛躍すべきであるという考えに基づいています。得てして人は変化を嫌い過去の遺産にしがみついてしまうものですが、新たな発見、よりよい方法論の確立の為には、常に挑戦し続ける姿勢と飽くなき向上心が必要だと考えます。弊社は教材提供を中心とした業務を通じて同様の価値観を持ち好奇心・向学心に溢れた個人を輩出することで社会に価値を創造することを目指しています。

家族で小さな山へハイキングに行くのではなく、世界最高峰の登山を成功させようと思えば、そのための技術や知識、事前のトレーニング、覚悟が必要です。
ブレイクスタイルは高い理想の実現のために高い次元での企業理念を制定することで、社員全体の意識を高め、よりよいサービスの提供・よりよい企業としての成長を常に追い続けます。



ブレイクスタイルの行動指針

ブレイクスタイルでは、その企業理念・事業目的に基いて行う企業活動の上で常に心に抱いておくべき3つの「自分への問いかけ」を行動指針として定めています。


行動指針


行動指針1 そこに、クライアントへの細やかな心配りはあるのか

教材の提供・サービスの利用など、最終的な価値はクライアントの元で生み出されます。
ビジネスというものは大きな責任の下で行われるもので、ミスを防ぐ、危険を回避するなどのリスクヘッジは非常に重要な視点です。
だからこそ、エンドユーザーの立場に立ってより分かりやすくより使いやすいものを生み出す努力をすることによって、リスクを最小限に抑え結果を最大化する、自己満足でないサービスを世に出していくことを第一としています。


行動指針2 そこに、独創性溢れる 価値の創造はあるのか

私たちは、社会が今までにないほど早く変遷していること、そしてそれによって求められるサービスのクオリティも日々高まっていることをよく理解しています。だからこそ、既存のありふれたサービスを安価で提供する程度では弊社が求める存在意義を満たしているとは言えません。
クライアントに驚きを与えるほどのサービスを提供し、ブレイクスタイルだからこそできるサービスの提供のために常に新しい発想で独創性に富んだ新しい価値の創造に努めています。


行動指針3 そこに、可能性への挑戦はあるのか

ドッグイヤーと呼ばれる情報技術分野における革新のスピードは目覚しく、タイプライター・ポケットベルが、パソコン・携帯電話に駆逐されたように、古いものはすぐに新しいものに飲み込まれてしまいます。
だからこそ、古い枠組み・常識に囚われずに新しいものを生み出し続ける「挑戦」が必要なのです。
人の頭は検索エンジンのようなもので「なぜできないのか?」を考えるとできない理由が、「どうやったらできるのか?」を考えると、達成するための答えを見出してくれます。このビジネスにおいても非常に重要な考え方を社内に浸透させることにより、私たちは常に可能性に挑戦し続けます。



以上、3つの行動指針に基づき成長を目指して業務を行っていますが、時には行動指針に囚われない行動も重要です。ブレイクスタイルでは、必要に応じて昨日の自分たちの常識すらも壊すことができる順応力の高い企業を目指します。

業界のリーディングカンパニーではなくクライアントのリーディングカンパニー。

クライアントを自身の豊かな人生の実現に導く存在であり続けます。



コア・スピリッツ − 大事にしている4種の「心」


大事にしている4種の「心」


個人が常に高い意識を持ち、フットワーク軽く成長を求める一方で、どんなに激しく動いても軸はぶらさない、心は動かさない姿勢を徹底することで、本当の意味での企業の成長が得られると考えます。

弊社の活動および提供する教材・サービスは、全てこの4つのコア・スピリッツに基づいた意思決定に支えられています。利用、実践する際には、ぜひ共有して質の高いビジネスの構築に役立ててください。